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Japanese Language Proficiency Test JLPT N1 – Vocabulary Exercise 12

次の言葉の使い方として最も適切なものを、それぞれの1・2・3・4から一つ選びなさい。

1. コメント
授業中、先生は助詞の使い分けを細かくコメントしてくださった。
悩みや困ることがあったら、たいてい親にコメントする。
災害直後に出された大臣のコメントは市民の怒りを買った。
日本の電気製品のコメントは分厚くて、内容も細かすぎる。

2. ちやほや
いい成績を取ったから、父からちやほやをもらった。
人にちやほやされるのは悪い気がしない。
田中さんは一人っ子なので、ちやほやに育った。
彼は上司に会うたびに、頭を下げてちやほやを送る。

3. 対応
ビジネスの電話対応はたやすい仕事ではない。
日曜日と祝日とが対応になったら、翌日も休みとなる。
両国関係のいかんは将来につながるので、慎重に対応すべきだ。
青春期の子供は親の言うことに対応するのは当たり前のことだ。

4. 意欲
周りの意見や世間の風潮に流されず自分の意欲で進路を決める。
生徒の学ぶ意欲を引き出すことが大きな課題だ。
本当の自由とは自らを束縛する意欲から解放されることだ。
契約の内容はお客様の意欲に沿ったものである。

5. 怠る
昨日、会社を怠って映画を見に行ってしまった。
忙しいときは料理を怠って、買ってきた弁当で済ますこともある。
彼はどんな苦労も怠らずに、いつも積極的に仕事に取り組んでいる。
成功を勝ち取るためには、日々の努力を怠ってはいけない。


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6. おいる
あの人はおいているように見えるが、実際は50歳未満だ。
科学肥料を施しすぎて、土地が年々においてしまう。
彼の業績は永遠においることなく、語り継がれる。
年は若いが、考え方がおいている若者もいる。

7. 総じて
わかりやすい説明だったので、総じて理解できました。
私は子どものころから総じて眼鏡をかけています。
今年は、各店舗の売り上げが総じて伸びている。
昨日のセミナーの参加者は、総じて200名だった。

8. 人一倍
村田さんが自分の会社を持てたのは、これまで人一倍努力してきたからだ。
あの人は大切なお客様なので、人一倍上等なワインでもてなしたい。
弟は子供のころから体が大きくて、身長はいつもクラスで人一倍だった。
タレントの中村さんの司会が好評で、この番組の視聴率は人一倍だ。

9. 抱え込む
何度も繰り返して覚えることで、記憶をしっかり抱え込むことができる。
問題が生じたら、一人で抱え込まず、上司や同僚に相談するといい。
この塾は、今年度から生徒を30人まで抱え込むことができるようになった。
母はわたしが子供のころに描いた絵を、今まで大事に抱え込んでくれていた。

10. うぬぼれる
湖の周りを散歩していたら、うぬぼれそうになっている男を見かけた。
今日は特にすることもなくパソコン遊びにうぬぼれている。
自分の長所にうぬぼれてはならないし、自分の短所に劣等感を持つ必要もない。
私がうぬぼれるとき、彼はいつも暖かく力強く励ましてくれる。




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