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Japanese Language Proficiency Test JLPT N1 – Grammar Exercise 16

次の文の …★… に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。

1. 来年2月のコンサート _______  _______ …★… _______ となるCDを発売した。
をもって 
6枚目にして最後 

解散するバンド

2. 期待は _______  _______ …★… _______ を禁じえなかった。
さすがに
喜び
受賞の知らせには 
しなかったけど

3. この仕事をすべて _______  _______ …★… _______ 無理だ。
一人でやる
新入社員の田中さん
には
のは

4. 先生が「書け」と言った _______  _______  _______ …★… 、好きで書いたわけではありません。
までの 
ことで
書いた 
から

5. 賭け事に一度 _______  _______ …★… _______ 人も多い。
ずるずると
が最後 
手を出した 
抜けられなくなる

次の文章を読んで、「1」から「5」の中に入る最もよいものを、1・2・3・4・から一つ選びなさい。

毎年夏になると自宅の書斎で、自分が作ったものがたりを語る会をしている。

自宅のある山梨県の小淵沢は高原で涼しいし、参加自由だし、というわけで大勢の大人や子どもが連日来てくれる。

去年の夏のこと。近くの別荘からおばあさんといっしょにしょっちゅう通ってくる小二の男の子がいた。とてもお話好きらしい。だから、その子が来ると、ぼくも考えて、初めての話をするようにしていた。

 ところが、それが重なるとだんだんこちらも手持ちの話がなくなってくる。ないわけではないけれど、今年の新作は限られているし、他の人にも新作を聞いてもらいたい。 「…1…」、来てくれた人を見渡して、その男の子にだけもう一度同じ話を聞くことを我慢してもらえば、他の人におもしろい話ができることに気がついた。


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そこで、彼には悪いなあと思いつつ、「八ヶ岳の霧という話をします」ときりだした。 すると、男の子は顔面をくしゃくしゃにして、「…2…」。「これがおもしろいんだ!」 そのとたんにぼくは悟った。ぼくは彼を見くびっていた。

同じ話をして、「…3…」。お話を聞き慣れていない子は知っている話にぶつかったとき、「あ、それ、知ってる!」という言い方で終わりにする。

あらすじを知ることがお話を知ることだと思い、すべてを消費していくだけなのだ。 でも、「…4…」は違った。お話で大切なのはあらすじではない。

あのいいまわし、あの呼吸、あのどきどき感、あのばかばかしさ。それを何度でも味わうことなのだ。だから落語好きは知っている話を聞くために何度でも寄席に通う。 あとから同じ道を歩いてくる、いい仲間に「…5…」。

6. 「…1…」に入る最も適当なものはどれか。
その前に 
そんな日には
あのあと
あるとき

7. 「…2…」に入る最も適当なものはどれか。
嬉しくなった
嬉しそうにこういった
嬉しくなるものだ
嬉しそうにこういうものだ

8. 「…3…」に入る最も適当なものはどれか。
決して悪くなかったためだ
果たしてよかったのだろうか
全然悪くなかったのだ
まだよかったのではないか

9. 「…4…」に入る最も適当なものはどれか。

子ども
大人
自分

10. 「…5…」に入る最も適当なものはどれか。
出会いたくてたまらなかった 
出会えたと思った
出会ってもよかった 
出会えたおかげかもしれなかった




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