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Japanese Language Proficiency Test JLPT N1 – Grammar Exercise 14

1. 課題の締め切り前になると、もっと時間があればと思うが、 _______ 、きっと遊んでしまうのだろうとも思う。
あるにはあるが
あったらあったで
あるとないとでは
あったりなかったりで

2. 若いころに経験したつらいことは _______ によっては、長い人生においてプラスになることが多いだろう。
考えよう
考えかけ 
考えぬく
考えること

3. 子供が生まれたの _______ タバコをやめた。何度も禁煙用の薬を飲んだものの、成功しなかったのに、血は薬よりも強しだ。
をかわきりに 
がために 
を機に
がゆえに

4. この島では、春になると、花 _______ 花が一斉に咲いて、島全体を埋め付くします。
だの 
との 
なり 
という

5. 張り紙には「関係者以外、立ち入る _______ 」と書いてある。
きらいがる 
にかたくない 
べからず
を禁じ得ない

次の文章を読んで、「1」から「5」の中に入る最もよいものを、1・2・3・4・から一つ選びなさい。

教育の現場にいる人間が、極端なことを「…1…」ために、結局のところ何もしないという状況に陥っているという現実があります。実際には、物凄く厳しい先生は、生徒に嫌がられるけれど、後になると必ず感謝される。それが仮に間違った教育をしても、少なくとも仮面教師には「…2…」ということになる。が、最近ではそんな厳しい先生はいなくなってきた。下手なことをして教育委員会やPTAに叩かれるよりは、何もしないほうがマシ、となるからです。

仮面教師になってもいい、嫌われてもいい、という信念が先生にない。なぜそうなったか。今の教育というのは、子供そのものを考えているのではなく、先生方は教頭の顔を見たり、校長の顔を見たり、PTAの顔を見たり、果ては文部科学省の顔を見ている。子供に顔が向いていないということでしょう。


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よく言われることですが、サラリーマンになってしまっている「…3…」。サラリーマンというのは給料の出所に忠実な人であって、仕事に忠実なのではない。職人というのは、仕事に忠実じゃないと食えない。自分の作品に対して責任を持たなくてはいけない。

「…4…」、教育の結果の生徒は作品であるという意識が無くなった。教師は、サラリーマンの仕事になっちゃった。「でもしか」先生というのは、子供に顔が向いていなくて、給料の出所に対して顔が向いているということを皮肉に言った言葉です。職があればいい、給料さえもらえばいいんだ、そういうことで先生に「…5…」なったか、先生に「…6…」なれなかった。

6. 「…1…」に入る最も適当なものはどれか。
するように 
しないようにする
しようとする 
しなくてもいい

7. 「…2…」に入る最も適当なものはどれか。
なりかねる 
なりえない 
なりうる
なりがち

8. 「…3…」に入る最も適当なものはどれか。
わけです
ことです 
ものです 
はずです

9. 「…4…」に入る最も適当なものはどれか。
つまり 
それでは 
もっとも 
ところが

10. 「…5…」に入る最も適当なものはどれか。
でもしか 
しか 
でも
だけ

11. 「…6…」に入る最も適当なものはどれか。
でも 
しか
でもしか 
だけ




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Japanese Language Proficiency Test JLPT N1 – Grammar Exercise 15
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